① 「会社に行きたくない」「辞めたい」と100回以上本気で考えた人
一時的ではなく、半年以上定期的に考えている場合はまずは行動したほうが良いです。行動を始めるのは勇気がいりますが、転職活動を進めていくだけで気持ちが安らぐかもしれません。
② 仕事内容にやりがいがない人
同じ作業の繰り返しや、社会に役立っている気がしないと続けていくのがしんどいです。好きなことを仕事にしろとは思いませんが、やっていて何も感じない仕事は続かないです。
③ 上司・職場環境が明らかにブラックな人
人格否定、長時間労働、パワハラが常態化しているところは慣れる前に動いたほうが良いです。
パワハラではありませんが、私の実体験では「当たり前だよ」「それ知らないのやばい」「もういいわ」といった言葉はつらい気分になりました。
④ 評価と給料が見合っていない人
成果を出しても会社の業績が伸びずボーナスが少ない(ない)場合や昇給が少ない(ない)はモチベーションが続かないです。逆に仕事が大変でも給料やボーナスの額が多ければ頑張れるものです。
⑤ 将来のキャリアが全く見えない人
5年後の自分が想像できない、役職がついている自分が想像できないとその会社での限界かもしれません。
⑥ 会社の将来性に不安がある人
業績悪化していたり、将来性が乏しく不安定な売り上げに頼っているといつかその会社は崩壊するのではないかと思ってしまいますね。
⑦ 尊敬できる人・目指したい人が職場にいない人
学ぶ相手・将来の自分の道しるべとなるような目指すべき人がいない環境は自分の成長を鈍化させます。⑤と重なりますが将来のキャリアも見えてきにくいです。
⑧ 会社の価値観と自分の価値観が合わない人
利益を追求してやりがいを感じることがなくなっていませんか。そもそも会社の理念や方針と仕事内容がちぐはぐだと会社を信じること自体難しいです。
⑨ 家庭との両立が厳しい人
仕事内容や会社に不満がなくても、土日祝での出勤が多かったり、朝早くや夜遅く家に帰っていては、家族の理解が得られません。家族の支えなしでは継続して働いていくのは厳しいです。
⑩ 同世代の同僚で退職が繰り返されている人
退職すべきサインです。ここまでくると早い者勝ちですね。特に仲が良かった人達が辞めてしまうと精神的にもダメージがたまります。無理せず転職活動から始めてみましょう。


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